かずの子 ギフト「煌」

  • 【かずのこ ワイン醤油】 150ml
    【珍味 かずのこ】 15g×3種×各2袋入り
    ・3種:白醤油味、明太風味、柚子風味
    5,400円(税込)
  • 株式会社まるりょう 野澤商店

北海道岩内町は明治時代にニシン漁で発展しましたが、時代の流れと共にニシンは獲れなくなりました。しかし、水産加工への熱意は消えていません。お正月はもちろん一年中味わっていただきたい。その熱い思い。新しい発想で、「高級珍味 かずの子」は誕生しました。一粒、一粒がプチプチ弾けるとともに、珍味ならではの芳醇な香りが口のなかにひろがります。数の子は昔から、子孫繁栄の願いが込められた縁起の良い食べ物と考えられてきました。大切な方への贈り物にどうぞ。桐箱に入れてお届けします。

  • 2019特選
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  • かずの子 ギフト「煌」の紙袋画像
  • かずの子 ギフト「煌」の包装画像
  • かずの子 ギフト「煌」の箱画像

秘書の評価コメント

2018.06 品評時点

箱も、中身の小分け包装も上品で、手土産として最適だと思います。それに加えて、味が最高です。かずの子が好きではない私でも、いくらでも食べたくなります。味わいも上品でさっぱりとしているのですが、風味はずっと口の中に残りました。ぜひ、利用したいです。(情報通信・IT 秘書歴20年2ヶ月)

干したかずの子を初めて食べましたが、本当においしく、買って帰りたいほどでした。お酒好きな男性、年配の方にお渡ししたいです。すぐに召し上がれますし保存も利くので、相手に負担をかけず、良いと思います。(製造業 秘書歴4年)

お酒に合いそうなお味で、とても美味しいです。包装をはじめ、全体的に品があり、お手土産に使いやすいと思います。重いもの(醤油)と軽いもの(かずの子)のセットで、ちょうどよい重量感・大きさになっているのではないでしょうか。(商社 秘書歴1年2ヶ月)

【2019 特選】旨味が凝縮した新食感かずの子と醤油の大人向けギフト

【2019 特選】旨味が凝縮した新食感かずの子と醤油の大人向けギフト

お正月シーズン以外なかなか手に取る機会の少ないかずの子が、小洒落た珍味になりました。こりこりプチプチとした食感と、じんわり沁み出る旨味はやみつき必至。昨年商品化されたばかりで話題性も十分、新しい手土産を開拓したい方におすすめです。


幼い頃の原風景が商品化のきっかけに

幼い頃の原風景が商品化のきっかけに

 
野澤商店は1940年、北海道・岩内郡で水産加工と卸を受け負う店として先代が創業。地元で豊富に獲れたニシンやイカを扱ってきました。

店を継いだ二代目の野澤幸平さんが、せっかくならとオリジナル商品の開発を発起することに。ヒントになったのは野澤さんの思い出の味でした。町の至るところで、むしろの上に魚や卵を天日干していた時代。おやつ代わりにしゃぶっていたその干しかずの子が、「珍味 かずのこ」のベースなのです。


良質なかずの子を吟味し丸ごと加工

良質なかずの子を吟味し丸ごと加工

 
「珍味 かずのこ」には、小さめで形のよいものが厳選されます。
調味液に漬け乾燥させると、1腹約7~8㎝のかわいらしいサイズに。きれいなオレンジ色はまるでドライフルーツのようです。プチプチ感が小気味よく、噛み締めるほどに魚卵ならではのねっとりした旨味へと変わります。
「白醤油味」「明太風味」「柚子風味」と3種類の味わいを少しずつ楽しめるのも魅力です。

ギフト「煌」でセットになっているのが「かずの子ワイン醤油」。丸大豆、余市の赤ワイン、海洋深層水とこだわりの道産原料で仕込んだ醤油に、ほぐしたかずの子がたっぷり入っており、単品でも人気のある商品です。ほんのりほろ苦さが感じられる大人の味は、お肉やお刺身などをはじめ、卵かけご飯や小籠包にかけるのがおすすめです。


お菓子みたいな明るくおめでたいパッケージ

お菓子みたいな明るくおめでたいパッケージ

 
“かずの子のギフト”という渋いイメージを覆すのが、赤のかわいらしいパッケージです。野澤さんが「お菓子のイメージで」と道内在住の若手デザイナーにオーダーし、桐箱に朱の和紙と梅結びの水引きをあしらった、ほっこり愛らしいデザインが生まれました。

「珍味 かずのこ」の小包装は、おちょこをイメージ。おいしいお酒と共にゆっくりと楽しんでいただきたい、そんな作り手の思いが詰まっています。日本酒、ワイン、ビールとの相性抜群です。


手土産としてのバランスのよさに高評価

手土産としてのバランスのよさに高評価

 
情報通の秘書の方々がまず注目したのは、干しかずの子という希少性でした。「おせちのイメージしかありませんでしたが、これなら一年中OKですね」「高価そうなのにこの価格。コストパフォーマンス抜群!」との声が。

実際に試食をした方からは「くせになるお味。手が止まらなくなりそう」「かずの子が好きではない私でも、いくらでも食べたくなります」「とにかくおいしかった!」と早くもファンが生まれた様子です。

「重いもの(醤油)と軽いもの(かずの子)でちょうどいい重量感」「おめでたさのある包装がすてき」「美味で日持ちもいい」など、総じて手土産としての価値が評価されました。


お酒好きな方、珍しいもの好きな方へ

個分け包装で手軽に食べられる干しかずの子は、お酒好きな方に少しずつ楽しんでもらうのにぴったりです。道産という点をアピールして、北海道出身の方に差し上げたり、鮮やかなパッケージをおめでたい席に生かすのも手。お相手、シーンに合わせて汎用性高く利用できます。


※本記事は、公開時点での情報であり、取材に基づいたコンテンツです。記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

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