「こちら秘書室」担当室長 渡邉 華織が TVで相手のハートを掴む手土産を紹介しました!

「こちら秘書室」担当室長 渡邉 華織が TVで相手のハートを掴む手土産を紹介しました!

接待の手土産 編集部
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日頃からビジネスにおける大切なシーンで、心づかいが伝わる贈り物を数多く選んでいる秘書は、まさに〝手土産選びのスペシャリスト〟。
「こちら秘書室」担当室長 渡邉 華織(わたなべ かおり)が、この時期ならではの手土産選びに必要な気遣いのポイントをTVで紹介しました!
大切なお相手への手土産選びに、ぜひ参考にしてみてくださいね。


まずは華やかさ重視

まずは華やかさ重視

新年のようにお祝いの場に持っていく手土産は、お相手にとってこの1年がより輝いた良い年になりますように、という気持ちをこめて、華やかさを重視すると喜ばれます。
紹介したのは「笑美玉」。蓋を開けると思わず笑みがこぼれるくらい愛らしい最中です。
和菓子の定番と言われる最中ですが、日本の古き良き伝統を生かしつつ新しいスタイルでPOPに表現され、色によって異なるフレーバーが楽しめます。
程よい価格(6種×各2個 税込2,009円)もポイント高。1日10セット限定のためお早めに!


関連リンク
笑美玉(えみだま)|甘音屋

ストーリー性や希少性も大切に

ストーリー性や希少性も大切に

どのようなストーリーで作られているのかなどの話題性や、「ここでしか買えない!」希少性がある手土産は、「あなたのために選びました」というおもてなしの気持ちが伝わって、いただく側も嬉しいものです。
渡邊が紹介したのは、トスカーナの料理と、100種以上のトスカーナワインを堪能できるレストラン「クリマディトスカーナ」が、“イタリアらしく、常温で持ち運びやすいドルチェ”として完成させたマロングラッセ。
シェフが1週間かけてひとつひとつ手作りしている逸品で、渡邉は必要な際に事前に予約してレストランで受け取る他、オンラインで注文をして準備をしています。
ワインをはじめとしたお酒はもちろん、お茶請けにも合うので、コーヒー・紅茶にこだわりのある方や、ヨーロッパに造詣が深い方へのギフトにぴったり。


関連リンク
Marron glacé|Clima di Toscana(クリマディトスカーナ)

ちょっとした心遣いが喜ばれるポイント

難しく考えすぎると、躊躇しがちな手土産選びですが、「華やかさ」や「話題性」などを少しプラスするだけで、相手への気遣いは品物とあわせてじゅうぶん伝わるもの。また、新年は贈り物が重なる時期です。贈る相手に気を遣わせてもいけないので、2,000~3,000円の手頃な価格帯を選ぶと良いでしょう。
心遣いをプラスして、贈る側も手土産を楽しんでくださいね。


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