【2019 特選】漬物の新たな魅力を発見できるチーズの漬物

【2019 特選】漬物の新たな魅力を発見できるチーズの漬物

接待の手土産 編集部
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接待の手土産編集部です。37,000人の秘書会員と連携し、手土産に役立つ情報をお届けします。

漬物専門店が手がけたチーズの漬物。漬物の概念を覆し、新たな魅力を発見できる商品です。お酒が好きな方にきっと喜んでいただける、と秘書の方からの注目を集め「接待の手土産 セレクション 2019」特選を受賞しました。


銀座で60年以上、食卓を豊かにする漬物を作り続ける専門店

銀座で60年以上、食卓を豊かにする漬物を作り続ける専門店

 
昭和28年(1953年)の創業当時から銀座に店を構える銀座若菜。文政創業の料亭「得月楼」から受け継いだ奈良漬を中心に、漬物の販売を開始しました。銀座という土地柄、日本各地の情報や要望が集まり、やがて全国から集めた50種類以上の漬物を販売する店として評判になりました。

昭和40年代には、当時ではまだ少なかった浅漬けの販売を開始。後の昭和50年代には産地にこだわり、素材の入荷体制を整えるなど、常に業界を牽引してきました。生産体制を整えることで、デパートやスーパーマーケットへの販路を拡大し、一般家庭にも届くようになりました。

「漬物の彩りからお客さまへ季節を伝えたい」という想いのもと、旬の野菜を使った漬物から、豆腐やチーズ、果物の漬物まで、新たな漬物づくりにも挑戦しています。


専門店の“漬ける”技術を生かした、チーズの漬物

専門店の“漬ける”技術を生かした、チーズの漬物

 
今回、特選を受賞した銀座お詰合せ 麗(うらら)は、漬物専門店の“漬ける”技術を生かした新しい商品。人気の2種のチーズの漬物に合わせ、新たに開発されたミニピクルス、旨味噌がセットになったギフトです。

珍しいチーズの漬物は、なめらかな食感の北海道産クリームチーズを2種の異なる床に漬け込んだもの。「チーズ味噌漬」は、伊予の麦味噌と信州味噌をブレンドした味噌床に漬け込んだことで、キャラメル感もある味噌の味。「チーズ酒粕漬」は吟醸酒粕とみりん粕を合わせた粕床に漬け込み、デザートのような独特の甘みが楽しめます。本店が銀座にあることから、バーやクラブでのちょっとしたおつまみとして人気を博しています。


楽しみ方は様々。漬物の概念を覆すレシピ

楽しみ方は様々。漬物の概念を覆すレシピ

 
パンやクラッカーなどにのせて、シンプルにチーズそのもののおいしさや風味を味わうほか、チーズの漬物は様々な料理にも使えます。

フルーティーな甘みがある酒粕漬は、フルーツとの相性も抜群。クネッケなどの薄焼きのパンの上にいちじくなどのドライフルーツと一緒にのせるだけで、簡単オードブルに変身します。さらにオレンジやグレープフルーツなど柑橘類と合わせてカルパッチョ風にするのもおすすめ。

まろやかな味噌風味のある味噌漬は、焼き野菜と合わせると味わいが引き立ちます。グリルした椎茸にのせたり、他の野菜と合わせてサンドイッチに挟んでもおいしくいただけます。

セットになっている旨味噌は、野菜につけるだけでなく、トーストやごはんのお供としても楽しめます。


銀座を象徴する柳をモチーフにしたパッケージ

銀座を象徴する柳をモチーフにしたパッケージ

 
パッケージも銀座らしい上品なデザイン。この商品のために作られたという包装には、昔から銀座の象徴とされている柳があしらわれています。高級感のある木箱は、手土産やギフトに使いやすいサイズ感。また、60日間と長く日持ちする点も手土産としてうれしいポイントです。


銀座若菜の想いが形に。漬物の魅力を再発見

「漬物の認知度が低い、若い世代の方にも漬物の良さを再発見して欲しい」という思いがつまった本商品。「漬物にはご飯」という概念を覆し、パンやフルーツの他、ワインや日本酒などお酒のお供としても新たな魅力を作り出しています。世界に評価される漬物作りを目指し、伝統を大切に守りながらも、新しいことにも挑戦し続ける銀座若菜を象徴する逸品です。


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※本記事は、公開時点での情報であり、取材に基づいたコンテンツです。記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。
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