【殿堂入り 2018】伝統とおもてなしの心を受け継ぐ焼き菓子

【殿堂入り 2018】伝統とおもてなしの心を受け継ぐ焼き菓子

接待の手土産 編集部
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「手土産に迷ったらこれに決めています」という秘書の方もいるほど、多くの支持を集め続け「接待の手土産 セレクション 2018」で殿堂入りした東京會舘のプティガトー。2019年の新舘グランドオープンと同時にリニューアルし、よりバリエーション豊かに進化しました。


半世紀以上の歴史を受け継ぎ、東京會舘の定番商品に

半世紀以上の歴史を受け継ぎ、東京會舘の定番商品に


レストランからウェディング、ペストリーショップまで展開する東京會舘は、1922年の開場から最上級のおもてなしを提供し続けています。2019年1月には、新本舘がグランドオープンし話題を集めています。

プティガトーが誕生したのは1956年のこと。当時、大盛況だった東京會舘内のフレンチレストランで食後のデザートとして小菓子・プティフールを提供していたところ、お客様からの評判が良く、「持ち帰って家族に食べさせたい」「商品化して欲しい」との多くの声を受け、焼き菓子の詰め合わせとして商品化されました。それから半世紀以上たった今も、東京會舘の定番の商品として、長く愛され続けています。


新本舘オープンに合わせ、プティガトーもリニューアル

新本舘オープンに合わせ、プティガトーもリニューアル


2019年の新本舘のオープンに合わせて、プティガトーも生まれ変わりました。定番となっている軽やかな味わいのソフトタイプに加え、しっかりとした食感のハードタイプが追加。新たなフレーバーはストロベリー、マンゴー、フルーツ、サブレココ、テ・ヴェール(抹茶)と彩りや素材の持ち味を生かした5種類になっています。

フレンチレストランのエスプリを反映した焼き菓子は、ゆったりとした午後のティータイムにぴったり。大人数のオフィスに「皆さんで召し上がってください」とお渡しするのにもおすすめです。


丁寧に手作りされた、サクサク食感のバター香るパイ

丁寧に手作りされた、サクサク食感のバター香るパイ

 
本商品に詰め合わせになっている、小さな焼き菓子は全部で15種類。その一つひとつが手作りされています。

中でも、さっくりとした歯ごたえと、ふんだんに使用した国産バターがふんわりと香るパイはこだわりの逸品。丁寧に形作られた可愛らしいハートの形も人気の秘密なのだとか。

秘書の方々からは「どの種類もおいしく、個包装されていて、気遣いが感じられる商品」「歴史・知名度・高級感、どれをとっても申し分ない」など、味はもちろんのこと、手土産としての使いやすさで高い評価を得ています。


一新した缶のデザインは、ペストリーショップの大理石がヒントに

一新した缶のデザインは、ペストリーショップの大理石がヒントに

 
パッケージは従来のクラシカルなグリーンから、やさしい色合いのピンク色の缶にリニューアル。これは、舘内のペストリーショップでピンク色の大理石を使用していることから、このパステルカラーになったそうです。

落ち着いた優雅なデザインのパッケージは上品な印象で、ビジネスシーンの手土産としてだけでなく、東京會舘で挙げる結婚式の引き出物や、お歳暮やお中元のギフトとしても選ばれているそうです。


“どれから食べよう”と缶を開けた時の心躍る瞬間を贈り物に 

15種類の個性豊かなプティガトーは、120日と日持ちが良く、男女問わず喜んでいただけるお味なので、様々なシーンで活躍します。一流のおもてなしを提供し続けてきた東京會舘ならではの安心の味と一緒に、 “どれから食べよう”とわくわくする気持ちをお贈りしてはいかがでしょうか。


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※本記事は、公開時点での情報であり、取材に基づいたコンテンツです。記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。
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