セミドライフルーツ彩りボックス

  • 18袋入
    3,800円(税込)
  • 綾 farm

綾ファームの国産果実のセミドライフルーツ9種類(桃・黄金桃・ネクタリン・和梨・キウイ・りんご・いちじく・レモン・みかん)を和紙調の個包装に一切れずつ厳選してお包みし、手まりをイメージしたギフトボックスに一つ一つ丁寧に詰め込みました。箱を開けた瞬間、色鮮やかなフルーツの円が花が咲くように広がります。国産果実であることはもちろん、その品質にもこだわり、独自の製法でしっとり柔らかなセミドライに仕上げております。初めての御挨拶や日頃の感謝、お祝いの心を美しく映し出す一箱は、大切なお客様への贈り物に最適です。

  • 2019特選
  • セミドライフルーツ彩りボックスの内容画像
  • セミドライフルーツ彩りボックスの紙袋画像
  • セミドライフルーツ彩りボックスの包装画像
  • セミドライフルーツ彩りボックスの箱画像

秘書の評価コメント

2019.04 品評時点

セミドライなので、フルーツの味が濃厚で、食感もしっとりとしていてとても美味です。個包装・軽い・常温保存・日持ちがする、というのはどれも魅力的で使いやすいです。(情報通信・IT 秘書歴1年)

ドライフルーツは健康志向の方にも喜ばれると思います。丁寧に個包装され、美しく、口当たりも柔らかいので、良いものを知っているご年配の方にもお贈りできます。(放送・広告・出版・マスコミ 秘書歴23年1ヶ月)

日本の果物から作られているドライフルーツということで安心です。国内ゲストへはもちろん、海外ゲストにも喜ばれそうなお品です。(教育・研究 秘書歴9年)

【2019 特選】しっとり新食感。色鮮やかなセミドライフルーツ

【2019 特選】しっとり新食感。色鮮やかなセミドライフルーツ

「ドライフルーツで花を咲かせる」という思いがこもった国産果実9種のセミドライフルーツの詰め合わせ。自社の味を信じ、困難を乗り越え生まれた商品には、生産者からお客さままでを繋げるストーリーがありました。


福島の果物を使ったドライフルーツで地域の活性化を目指す

福島の果物を使ったドライフルーツで地域の活性化を目指す

 
2006年から福島県発祥のドライフルーツ、あんぽ柿の製造・販売をしていた岡昇(おかしょう)。果物の生産者が加工、流通・販売も手がける6次産業の推進を理念に掲げ、ドライフルーツによる地域の農業活性化に取り組んできました。

そんな岡昇が事業拡大を目指し、建設していた新工場が完成したのは、東日本大震災のわずか2カ月前の2011年1月。幸い被害は最小限ですみましたが、事業の立て直しは簡単ではありませんでした。諦めることなく、自社の味を信じ奔走していたことがきっかけで、縁あってGINZA SIXへ出店することに。日本初となる国産果実の生ドライフルーツ専門店、綾 farmは、2017年4月にオープンしました。


ジューシーさの秘密は独自の“熟成乾燥法”

ジューシーさの秘密は独自の“熟成乾燥法”

 
綾 farmの新商品として開発されたのが、しっとりした食感とフルーツのほどよい甘みを楽しむことができる、セミドライフルーツ。通常のドライフルーツよりもジューシーな秘密は、独自の“熟成乾燥法”です。

まず、カットした果物を果汁の入ったシロップに1週間漬け込み、夏の常温に近い温度で5日間かけて果実にストレスを与えないよう、優しく丁寧にゆっくり乾燥させます。糖を浸透させ果肉の糖度を高くしてから乾燥させることで、ジューシーな仕上がりに。1切れずつ状態を確認しながらの作業のため大量生産はできません。特に食感にこだわり、しっとりとしてやわらかく、肉厚で、みずみずしいのが特徴です。


華やかなギフトはオフィスにもご自宅にも

華やかなギフトはオフィスにもご自宅にも

 
りんご、もも、キウイ、みかん、ネクタリンなど9種のカラフルなセミドライフルーツは、和紙の袋で個包装されています。中身が薄く透ける上品なパッケージはオフィスで配るのにも最適。国内産の安心・安全な素材を使用しているため、お子さまがいらっしゃるご家庭への贈り物としてもぴったりです。

全体的に軽く、円盤状の箱は、縦にしても中身が崩れないので持ち運びも安心。賞味期限が90日間と長いのも、手土産として重宝できるポイント。秘書の方々からは「見た目が華やかなので、女性が多い職場に良いですね」「ドライフルーツの手土産というのは珍しいので、印象を残したい相手への手土産にしたいです」など様々なシーンで利用できるとの声が聞かれました。


収穫からお客さまの笑顔までが、一つの物語

収穫からお客さまの笑顔までが、一つの物語

 
パッケージのテーマは「和」。手さげ袋の取っ手の赤は果実のりんごを、円盤状の箱のふたは、手まりをイメージしたデザインに。ふたを開けると、セミドライフルーツの個包装が花開いたように美しく並んでいます。これは、農家の方が果物の花を咲かせて収穫し、岡昇がドライフルーツに仕上げ、お客さまが箱を開けて笑顔になる、という一連の物語を表しています。


色とりどりのセミドライフルーツは受け取った方を笑顔に

「ドライフルーツで花を咲かせる」との思いを込めて作られたこの商品には、贈られた方を笑顔にするという意味だけでなく、地域復興の願いも込められています。地域復興を支援する気持ちを込めて、日頃の感謝やお祝いごとなどにぴったりな、華やかなセミドライフルーツのギフトを贈るのはいかがでしょうか。


※本記事は、公開時点での情報であり、取材に基づいたコンテンツです。記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

店舗基本情報

店舗地図
セレクションから選ぶ
接待の手土産 セレクション 2019
ジャンルから選ぶ
シーンから選ぶ
価格帯から選ぶ