【ブランドマネージャー目利き】新名品図鑑 第5号〜猛暑の日に「一陣の涼」を届ける極上生わらび餅〜
「流行を追うことよりも、本質を見極めることの方がずっと難しい。」
膨大なモノが溢れる現代において、真に「名品」と呼べるものは何でしょうか。
本連載では、数々のブランドを育て、市場を見つめてきたブランドマネージャーの視点から、今の時代にこそ持つべき価値ある逸品を厳選。
1. ブランドマネージャーの「一目惚れ」ポイント
「見た目の涼やかさと、本わらび粉が魅せる『ひんやり滑らかな喉越し』」
厳しい暑さが続く季節、私が手土産を選ぶ際に最も大切にしているのが「視覚的な涼感」と「喉越しの良さ」です。
この「海のしずく生わらび餅」を初めて目にした時、その名の通りまるで雫のような透明感のある美しい佇まいに一瞬で目を奪われました。
本わらび粉を贅沢に使用した生わらび餅ならではの、口に入れた瞬間にひんやりと涼しく、するりと喉を通り抜けていく爽快感は、まさに猛暑の疲れを静かに吹き飛ばしてくれる「涼」の逸品。
季節感を何より大切にする大人のための手土産として、迷わず図鑑に収録しました。
2.【プロ視点】ビジネス・大切な贈り物に効く!ここが「ポイント」!
猛暑の中を足を運んでくださった方や、暑い時期の訪問先へ「少しでも涼やかで心地よい時間を」という想いを伝えるのに、これ以上の選択肢はありません。
視覚・味覚・喉越しのすべてでひんやりとした「涼」を感じられる設計は、贈り主の細やかな心配りを雄弁に物語ってくれます。
■アレンジで楽しむ!贈りたくなる「体験型」のこだわり演出
この商品の面白いところは、いただく直前にひと手間加える「食べ方のワクワク感」がある点です。
付属のきな粉を敷いて好みのサイズに切り分ける「ふわとろ王道スタイル」はもちろん、なんと電子レンジ(500Wで約1分)で少し温めてスプーンで練ることで、出来立てのような「あったかとろとろ」の食感と濃厚な甘みを楽しめる裏技も。
「ひんやり涼感」と「濃厚なあったかとろとろ」、2つの表情を楽しめるという話のネタは、相手の心をぐっと惹きつける絶妙なスパイスになります。
■解凍するだけで「できたて」を楽しめる冷凍の強み
日持ちが気になる夏のギフトにおいて、冷凍で保存でき、食べたい時に解凍するだけで「できたてのひんやり感と滑らかさ」が蘇る点も非常に機能的です。
相手のペースで好きな時に一番美味しい状態で召し上がっていただける配慮は、忙しいビジネスパーソンやご家庭へ贈る上で大きなアドバンテージになります。
【商品詳細】
内 容 量 (丹波黒豆きな粉)生わらび餅60g×3、丹波黒豆きな粉5g×3、黒みつ15g×3(京都宇治抹茶きな粉)生わらび餅60g×3、京都宇治抹茶きな粉3g×3
賞味 期限 30日(製造日から)
外装サイズ 165mm×245mm×160mm
総 重 量 600g
ブランドマネージャーの備忘録
「猛暑の毎日に、心解きほぐす『一陣の涼』を。」
このギフトを差し出す際は、ぜひ「毎日お暑い日が続きますので、冷やして涼やかなひとときをお過ごしください」と言葉を添えてみてください。
一口含めば、ひんやり冷たい心地よい滑らかさと共に、和三盆糖の優しい甘みが広がり、あとから追うようにきな粉の豊かな香ばしさが口いっぱいに満たされます。
過酷な夏を乗り切るための「知的な清涼剤」として、大切な方のコンディションを気遣うお守りのような存在になってくれるはずです。
- 著者の紹介