2018年夏【帰省時の手土産】選び方のポイント

2018年夏【帰省時の手土産】選び方のポイント

接待の手土産 編集部
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帰省時の手土産は、今後の良好な関係を築く上でも重要なもの。マナーを守り失礼のないようにすることはもちろん、喜んでもらうためには様々な準備や気配りが必要です。今回は帰省の手土産選びのポイントをご紹介します


帰省時の手土産選びのポイント

帰省時の手土産選びのポイント

実家や義実家へ手土産を用意する機会が増える、お盆などの帰省シーズン。
帰省時の手土産選びでは、他の親戚から受け取る機会が多い時期であることも考え、手土産が被らないようにするのも気配りの一つです。その際に、特別感のあるもの、自分が住んでいる土地の特性のあるものを選ぶのがポイント。消費期限の短いものばかりだと、逆に迷惑になることもあるので、あえて日持ちのするものを選ぶのもよいでしょう。

親戚が一同に集まる場合には、大勢で食べられるものや、子供たちが喜ぶもの、手を加えずに食事の一品になるものもオススメです。大人数の食事の用意は大変なので、開封してすぐに食卓に並べられるものであると、料理の手間も省けます。価格帯は、あまり高すぎるとお相手に気を遣わせてしまうので注意しましょう。

また、家族構成や健康状態を考慮することも重要です。特に老夫婦である場合は、少量で個別包装、日持ちのするものが喜ばれます。健康に気遣ったものや、喉越しよく召し上がれるものも高ポイントになるでしょう。
手提げ袋や包装紙は見た目がよく、奇をてらわない上品なものがオススメ。出身地の名産品や自分の好きなお店のスイーツなど、贈り手の人となりのわかる手土産だと、会話の糸口にもなりそうです。


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帰省時の喜ばれる手土産と準備のポイント

帰省時の喜ばれる手土産と準備のポイント

では実際にどのような商品が夏の帰省時に喜ばれるのでしょうか。手土産選びのプロである秘書がオススメする商品と準備のポイントをご紹介します。

1. 清涼感がポイント
食欲が減退しがちな夏場は、見た目に清涼感があり、喉越しが良いものが喜ばれるポイントのひとつ。持ち運び時間が長い場合は、常温保存可能で、食べる際に冷やせるものだと気が利いています。暑い時期は、お菓子も甘すぎないものが、さっぱりと食べられます。
オススメ商品①:くずきり風ジュレ

2.甘いものが苦手な方への手土産
ご家族が甘いものが苦手な場合もあるでしょう。お煎餅など甘くないお菓子の他にも、選択肢のひとつとして、ジュースを加えてみては。
簡単に栄養補給や水分補給でき、夏バテ・脱水症状にも効果的。例えば、自分ではなかなか購入する機会がない、高価な野菜ジュースやフルーツジュースは、特別感や話題性があり喜ばれるでしょう。
オススメ商品②:至高のトマトジュース 「スカーレット・ティアーズ」
オススメ商品③:プレミアム山ぶどうジュース「アメジスト・マリアージュ」

3.直前に焦らないために事前準備が鍵
帰省当日や前日に準備をしようと思うと、売り場の混雑や品切れなどに見舞われて、考えていたものが手に入らず焦ったり、何を選んでいいか、かえって焦ってしまうもの。
日持ちがするものなら前もって用意しておいて問題もなく、そのほかの旅の準備に時間がかけられて安心です。また、自身が食べたことのないものなら、この機会に自分も実際に商品を試してからお渡しするなどのゆとりもできます。また、年々デパートや駅・空港のお土産売り場だけでなく、インターネット通販で手土産の準備をする人も増えています。生活スタイルに合わせて、さまざまな購入方法を活用できるといいですね。


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帰省時の手土産は心遣いを大切に

帰省時の手土産は、お相手の家族構成のほか、他の親戚のことなど、いろいろと気を配ることがありますが、大切なご家族には喜んでいただきたいものです。今後の関係がよりよいものになるよう、基本をしっかり押さえ、心のこもった手土産選びをしたいですね。

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