帰省手土産もう買った? おすすめの“東京みやげ”リスト

お盆や夏休みで帰省する際の手土産、「今年は何にしよう?」と悩んでしまうという人も多いはず。そこで今回は、秘書がおすすめする“東京みやげ”をピックアップ。老舗から話題のお店まで、実店舗が東京にしかない&「接待の手土産」サイトでお取り寄せ可能なもののみをご紹介します!
健康を祈る名前にも注目! さまざまな素材にこだわった和スイーツ

生姜をじっくりと1年間蜜に漬け込み、アーモンドやくるみ、カシューナッツなど滋養に良いとされる素材とともに、さっくりと焼き上げたタルト生地で挟んだ一品。職人が1つひとつ手作りで仕上げ、ほろほろとほどける食べ心地や食べやすいコロンとした形も魅力です。
常温保存、日持ち、個包装、そして縁起のいい名前も人気の秘密です♪
可愛らしい見た目に笑顔あふれる! ジュエリーのようなラスク

サクサクッとした食感のラスクに、職人が手作業でトッピング。まるでジュエリーのような可愛らしい見た目は、箱を開けた瞬間の笑顔が期待できそう!
イチゴミルクチョコレート、抹茶チョコレート、オレンジホワイトチョコレートなど、10種類の味わいと見た目が楽しめます。
持ち歩きやすい重さ・大きさで、移動の際にジャマにならない点もうれしいですよね。
東京でも入手可能なのは限定店舗だけ。懐かしさと新しさが、年代問わず人気の一品

かりんとうの老舗「ゆしま花月」が手掛けた新しいブランド、「ぎんざ鏡花水月」による、三種のかりんとうが楽しめるアソートセット。本店では取り扱いのない種類で、実店舗ではGINZA SIXの店舗でしか購入できません。
すべて食べきりサイズの小袋に分かれて入っているため便利で、美しいデザインの丸缶も必見。老舗ブランド生まれなので信頼感も高く、子どもからご年配の方まで楽しめます。
「どれにしよう?」とワクワクも届ける、クッキーの詰め合わせ

1922年の開場から最上級のおもてなしを提供し続ける「東京會舘」によるプティガトー。2019年の新本舘のオープンに合わせてリニューアルし、よりバリエーション豊かになりました。ソフトタイプのクッキーと、和洋さまざまな味・歯ごたえのある食感が楽しめるハードタイプのクッキーの詰め合わせです。
15種類の個性豊かなクッキーがそれぞれ丁寧に個包装され、日持ちも120日と長く、大人数が集まる帰省のタイミングにぴったりです。
余裕を持って、「みんなが喜ぶ手土産」の準備を♪
秘書おすすめの“東京みやげ”、いかがでしたか?
東京ならでは、というだけではなく、知名度のある老舗のもの、家族みんなでシェアできるものがおすすめ。
帰省の前は、どうしてもバタバタしがち。いつも空港や駅で急いで買う、という人も、今年はぜひ「事前のお取り寄せ」をしてみませんか?
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