【2019 特選】日本ならではの味を練り込んだ濃厚生チョコレート

【2019 特選】日本ならではの味を練り込んだ濃厚生チョコレート

接待の手土産 編集部
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生チョコレート発祥の店として知られるシルスマリア。わざわざ遠方から神奈川県のお店を訪れるという方もいるほど、ファンを魅了してやまない洋菓子店です。そんなシルスマリアから、日本素材の味わいを伝える生チョコレート2種詰合せが「接待の手土産 セレクション 2019」特選を受賞しました。


1988年、職人の手によって生まれた生チョコレート

1988年、職人の手によって生まれた生チョコレート

 
神奈川県・平塚を中心に展開する、1982年創業の洋菓子店 シルスマリア。生チョコレートは、創業から6年後の1988年に、当時の職人によって誕生しました。3種のベルギー産のチョコレートとたっぷりのクリームを混ぜ合わせたチョコレートは、当時大人気だった同店の商品、生パイにちなんで生チョコレートと命名されました。

30年以上だった今でも、販売当時と変わらず小さな機械で少しずつ生産。出来上がったチョコレートは柔らかいため、一つひとつ手作業でカットし、丁寧に箱に詰められています。濃厚でありながら口の中で滑らかに溶けていく生チョコレートは、発売当時から現在まで、時代を超えて愛される人気商品です。


抹茶を贅沢に使用した宇治抹茶生チョコレート

抹茶を贅沢に使用した宇治抹茶生チョコレート

 
最近では「日本の素晴らしい素材を使い、おいしいものを作れないか」と日本ならではの素材に着目し、新たな生チョコレートを次々と生み出しているシルスマリア。濃い緑色が鮮やかな宇治抹茶生チョコレートはその一つです。

ホワイト生チョコレートに、香り高い高級宇治抹茶が練り込まれています。抹茶の分量が多すぎると、練り込んだ際にダマになりやすいため、研究を重ね、なめらかな口溶けを実現しました。さらに、隠し味に日本酒を少量加えることで、苦みやエグミを抑え、すっきりした後味に。抹茶本来の味と豊かな香り、ホワイトチョコレートのコクを楽しむことができる贅沢な生チョコレートです。


モルトの香りが広がる大人の味わい、竹鶴ピュアモルト生チョコレート

モルトの香りが広がる大人の味わい、竹鶴ピュアモルト生チョコレート

 
シルスマリアでは日本酒や焼酎を使用した商品を販売していましたが、洋酒を使ったチョコレートも作ってほしいというお客さまからの声を受け、ニッカウヰスキーとのコラボレーションが実現しました。

使用されているのは、日本を代表するウイスキー、竹鶴ピュアモルト。深いコクと豊かな香りが特徴です。その深い味わいを伝えるために、ウイスキーを多く入れすぎてしまうと、チョコレートが固まりにくくなってしまいます。生チョコレートの食感と口溶けを残しつつ、ウイスキーの味わいを楽しめるギリギリの量を調整し、双方の味をじっくり堪能できるチョコレートに仕上がりました。


10分室温に戻すことで、よりなめらかな口溶けに

10分室温に戻すことで、よりなめらかな口溶けに

 
2種の生チョコレートは、和を感じさせる赤杉の箱に入っています。高級感があり、日ごろお世話になっている方へはもちろん、特別な方への贈り物にも利用されています。また、海外でも人気の抹茶とウイスキーを使った商品は、外国人ゲストへの贈り物としても、喜ばれるでしょう。

よりなめらかな口溶けと食感を最大限に楽しむためには、冷蔵庫で保存している生チョコレートを、召し上がる直前に10分程度、室温に戻しておくのがおすすめ。また、ウイスキーとの相性はもちろん、白ワインやロゼともペアリングができるので、大人の贅沢な時間を演出してくれます。


特別な方に贈るにふさわしい、極上の口溶け体験

生チョコレート発祥の店が手がける、日本の素材とお店自慢の生チョコレートの組み合わせ。お店のこだわりと真髄が感じられる高級感あるギフトです。


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※本記事は、公開時点での情報であり、取材に基づいたコンテンツです。記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。
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