【2019 特選】「くろぎ」と「福寿園」が探求した究極の最中

【2019 特選】「くろぎ」と「福寿園」が探求した究極の最中

接待の手土産 編集部
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華やかなGINZA SIXの中で、穏やかな空気が流れる和の空間、それがくろぎ茶々です。その店頭で購入できる最中が、秘書たちの話題を集めました。京都・福寿園と日本料理のくろぎがコラボレーションした話題性もさることながら、華やかに香る抹茶の風味はさすがと評判です。


2017年、日本文化と心を届ける和の空間が銀座に誕生

2017年、日本文化と心を届ける和の空間が銀座に誕生

 
くろぎ茶々は、予約が取りづらいことでも話題の人気店・くろぎと、230年以上の歴史を持つ茶舗・福寿園が手を組んだ新ブランドです。2017年GINZA SIXオープンと共に開店。店内で提供されるメニューは、くろぎ名物の鯛茶漬けコースのみで、食前茶と食後のお抹茶・お菓子が含まれています。

「接待の手土産 セレクション 2019」で特選を受賞した「宇治抹茶最中セット」の最中は、そのコース内での食後のお菓子(季節により変更あり)としても提供されている逸品です。


サクッとした食感の間から立ち上る抹茶の風味

サクッとした食感の間から立ち上る抹茶の風味

 
「宇治抹茶最中セット」は『くろぎ茶々らしく、且つ日持ちのする手土産』をテーマに開発を重ね、オープン半年後にようやく商品化されました。
最中のひょうたんの形は、くろぎのロゴマークにちなんだもの。ほんのり緑色になっているのは、抹茶が練り込まれているためです。その自然な緑色と抹茶の風味を保つために細心を払って作られています。

中に詰める餡は、ふっくら炊かれた小豆餡と、宇治抹茶のほろ苦さが引き立つ抹茶ミルク餡の2種類からお好みで。皮が閉じないほどたっぷり贅沢に挟むのがオススメです。餡の程よい甘さと、抹茶の爽やかな香りが口いっぱいに広がります。


ありそうでなかった最中とお茶のペアリング

ありそうでなかった最中とお茶のペアリング

 
セットになっているお茶は、くろぎ茶々のために特別にセレクトされたもの。ほうじ茶は特に風味のいいものを、玄米茶はより爽やかで香ばしいものを選び、最中のおいしさに負けない力強い2種類のお茶が出来上がりました。

さらに、この商品の手土産としてのもう一つの特徴は、風呂敷包みであること。緑、黄、紫の3色から選べるので、お渡しする人や状況によって使い分けができます。


自分で詰めるワクワク感ごと届けたい

自分で詰めるワクワク感ごと届けたい

 
品評会では、秘書の皆さんも「自分好みに作る楽しみがある」「ご家族のいる方に喜ばれそう」と、手作り最中の楽しさを実感。
食べる直前に餡を詰めるスタイルは、皮の風味を最大限に生かす技でもあります。「パリッとした食感と香りの両方が楽しめた」「皮のお抹茶の風味がいい」と素材のおいしさを感じたという方が多くいました。

販売はGINZA SIXの店頭とインターネットのみ。「お店の予約が取れなくても、くろぎさんの甘味をお届けできる貴重な品」と商品の特別感や、「有名なくろぎさんで、日持ちのよさ(製造日より6カ月)、包装のプレミア感もいい」といった、使い勝手の良さも秘書の皆さんから高く評価されています。


一服のお茶とお菓子でくつろぎの時間を

くろぎ茶々が大切にしているおもてなしの精神が息づいた最中とお茶のセット。休日の家族団らんはもちろん、オフィスでの休憩など、ほっと一息できる時間を贈ることができます。抹茶は海外からも注目されているので、外国人ゲストへ和の心を伝える手土産としてもいいかもしれませんね。 


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※本記事は、公開時点での情報であり、取材に基づいたコンテンツです。記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。
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