こはく丸缶・詰め合わせアソート

  • こはく50g×4(赤缶)、まゆずみ48g×3、あま45g×2
    4,104円(税込)
  • ぎんざ鏡花水月

創業70年、かりんとうの老舗「ゆしま花月」が手掛けた新しいブランド、ぎんざ鏡花水月。本店では取り扱いのない3種類のかりんとうを販売しています。つやつやと美しい外見とサクサクとした軽い食感が特徴の『こはく』、黒胡麻の風味豊かな『まゆずみ』、国産のきな粉を使用した『あま』。三種すべてのかりんとうがお楽しみ頂けるアソートセット。缶の中も食べきりサイズの小袋に分かれて入っています。本店とはまた違った美しいデザインの丸缶に入っているのも必見。高級感あふれるパッケージはお手土産やギフトにぴったりです。GINZA SIXの中にある店舗でしか購入できないというところもポイント。

  • 2019特選
  • こはく丸缶・詰め合わせアソートの内容画像
  • こはく丸缶・詰め合わせアソートの紙袋画像
  • こはく丸缶・詰め合わせアソートの包装画像
  • こはく丸缶・詰め合わせアソートの箱画像

秘書の評価コメント

2018.10 品評時点

老舗のかりんとう屋の別ブランドということで、味は保証付きですし、限られた店舗でしか手に入らないという点は希少性があります。また、赤を基調とした美しいパッケージは、お祝いの品としても利用できそうだと思いました。(製造業 秘書歴11年9ヶ月)

サクッとしていて、懐かしさを感じられる味わいです。艶やかなパッケージとベーシックな味のラインナップは、外国の方にも受け入れやすいと思います。(情報通信・IT 秘書歴13年)

東京の限られたお店でしか購入できない「わざわざ感」と、見た目に反してあまり重くない点が、地方への企業訪問や海外のゲストへお渡しするのに最適だと思いました。(製造業 秘書歴3年6ヶ月)

【2019 特選】「美しくあること」にこだわるかりんとう

【2019 特選】「美しくあること」にこだわるかりんとう

かりんとうの丸缶でおなじみの「ゆしま花月」から、新しいブランドとして生まれた「ぎんざ鏡花水月」。こだわって作られた、かりんとうの軽やかな食感への評価と、GINZA SIXの店舗とインターネットでしか購入できない希少性が相まって、「接待の手土産 セレクション 2019」特選を受賞しました。


シンプルなお菓子だからこそ、こだわりたい

シンプルなお菓子だからこそ、こだわりたい

 
「ゆしま花月」は昭和22年(1947年)、東京・湯島で小さな駄菓子店として始まりました。やがて、ツヤツヤで美しい姿形のかりんとうのおいしさが評判を呼び、かりんとう屋として現在も下町の味を受け継いでいます。

かりんとうは「小麦粉の生地を油で揚げ、砂糖をまぶしたもの」と、実にシンプル。そのシンプルな中に、温度の異なる国産のコメ油で3段階で揚げる工程や、砂糖を煮詰めたあめ掛けなど、「ゆしま花月」ならではの職人技が詰まっています。
70年以上続く伝統技術を使って、新しい自由なかりんとうを生み出したいと考えていたことから、GINZA SIXに新ブランド「ぎんざ鏡花水月」をオープンしました。


素材へのこだわりと繊細な職人技が光る3種類のアソート

素材へのこだわりと繊細な職人技が光る3種類のアソート

 
「こはく丸缶・詰め合わせアソート」は、3種類の新しいかりんとうが味わえます。
代表となるのは「こはく」。生地には国産のもち米が練り込まれているので、米の甘さを感じつつ、サクサクと軽やかな食感に。上白糖を煮詰めたあめを薄くまとい、美しい琥珀色が際立ちます。

黒くつややかな「まゆずみ」は、黒ごまのペーストをあめに混ぜ合わせて上掛けした一品。黒ごまをペーストにすることで生まれた力強い風味と、歯ごたえのある生地で噛み締めるほどに芳醇な香りに包まれます。

「あま」は、甘酒(米麹)を練り込んだ繊細な生地を、きな粉でコーティング。上品な甘さがやみつきになるお味です。


銀座らしいスタイリッシュなパッケージデザイン

銀座らしいスタイリッシュなパッケージデザイン

 
「ゆしま花月」といえば親しみやすいデザインの丸缶の印象がありますが、「ぎんざ鏡花水月」では、銀座をイメージしたスタイリッシュなパッケージデザインになっています。
中でも「こはく」の入った赤い缶が印象的です。わずかにラメが輝くシックな赤。蓋の上部はエンボス加工され、美しさが際立っています。
箱や紙袋はシックな黒。和風ながらモダンなセンスが冴えるビジュアルは、銀座の手土産にふさわしい高級感にあふれています。


特別な相手には、美しくおいしい手土産を

特別な相手には、美しくおいしい手土産を

 
品評会では、誰もが知る「ゆしま花月」の新ブランドと、GINZA SIXの店舗とインターネットでしか購入できない特別感に、手土産としての価値を感じたという秘書の方がたくさんいました。

加えて注目されたのは、味とパッケージの高級感。「『こはく』のように、かりんとうが丸い一口サイズなのは珍しい」「3種類違った味わいで、お茶請けにもいい。東京土産として使いたい」「高級感のある赤い缶が素敵。重さもちょうど良い」など、子どもから大人まで愛される味わいと、ビジネスシーンでも重宝するビジュアルのよさがポイントだったようです。


「美しくあること」は視覚で楽しめる「おいしさ」

美しいパッケージは受け取った人を笑顔にする、美しいお菓子は食べる歓びを何倍にもする、そんな思いが形となったかりんとう。こだわり素材と伝統の技で作られる安心の味と、上品でスタイリッシュなデザインは、目上の方だけでなく、若い世代にも幅広く受け入れられる手土産となるでしょう。


※本記事は、公開時点での情報であり、取材に基づいたコンテンツです。記事の内容は情報の正確性を保証するものではございませんので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

店舗基本情報

店舗地図
セレクションから選ぶ
接待の手土産 セレクション 2019
ジャンルから選ぶ
シーンから選ぶ
価格帯から選ぶ